歯科・口腔外科Q&A

【親知らず】
● Q:何歳でも若い時に親知らずを抜いた方がいいと言う事ですが、全部抜歯したほうがよいのでしょうか?痛みが同時期に出る事はありますか?

●A:抜歯の必要性は症状の有無で違ってきます。症状がある場合は抜歯したほうがよいと思います。痛みがない場合はご希望のほうでよいでしょう。
上下左右ともにはっきりとした関係性はありませんし、必ずしも同時期に痛みが起こるわけではありませんので、問題のあるものだけを抜いて貰ってください。

ただ、口腔外科医の見解は、25歳以降、骨が固くなり始めますし、そうなってくると骨を削る分量が多くなり、そのための時間もかかり、腫れもひどくなったり、出血も多くなってくるため、あまりよいことがありません。

その上抜歯をするためには痛みが治まらないとできませんから(疼痛、麻酔がききにくくなってしまう、出血などから)、症状をちょっとでも感じたときには早めに抜いてしまいましょう。

● Q:レントゲンで見たら、右下一番奥1本、親知らず4本が埋まっている事が分かりました。

・今後、その奥歯は出てくるのか(現在16歳)
・矯正等でその奥歯を出せないか(18歳以降でも可能か)
・埋まったままでも問題はないのか

●A:
・写真をみないと一概には言えないのですが、16歳で親知らず以外の奥歯が自然に出てくると言う可能性は低いと思われます。
・歯に装置を付け、力を加えて矯正します。
その時に歯が出なければ切開し、骨を削ったりする事になるかもしれません。しかし、埋まっているその近辺にのう胞などがあれば困難になって来るでしょう。可能、不可能
かはなんとも言いえません。
・痛みについては明言できません。以前に痛かった場合には再発の可能性は高いです。将来インプラントや義歯装着の際は邪魔になってくるでしょう。非常にまれですが、歯の周りにのう胞、歯周性腫瘍となってしまうこともあります。

厄介な歯肉炎を発症すると、歯ブラシでの歯磨きの時、リンゴなどをそのままかじった時、歯グキからの出血があったり、歯グキがなんとなくムズムズして痒いといった状態が見られるようになります。
診療機材などのハード面については、いまの社会から求められている歯科医師の訪問歯科診療のニーズを満たす事の出来る段階に到達していると言っても差し支えないでしょう。
今現在虫歯を持っている人、もしくは予てよりムシ歯があった人、なんと日本人の9割近くがこのような虫歯を誘発する菌を決まって保有しているのだと言われています。
例え成人になっても永久歯がむし歯になりますが、乳歯は構造上永久歯に比べ酸への耐性が劣るので、お手入れをなおざりにすると、乳歯のむし歯はたやすく拡大します。
キシリトールはムシ歯を抑制する特徴があるとの研究結果の発表があり、それ以降からは日本はもとより世界中の国で非常に精力的に研究が続けられました。『安全に、通院1回で白くなる』技術がありますので、東京の方だけでなく遠方の方も多数来院しています。東京でホワイトニングと言ったらホワイトマイスターです。

人工的な歯の剥離が可能だということは、年を取るにつれて変わる歯や顎関節の症状に合う形で調節が実行できるということです。
歯に付着する歯垢についてどのくらい理解していますか?テレビやCMで多く流れる言葉ですので、今まで聞いたことがない言葉、などと言うことはないのではないかと考えられます。
シーラント方法(虫歯予防施術)は珍しい処置ではありますが、保険診療扱いで取り扱われるため治療費それ自体は意外にも高い金額ではありません。
ドライマウスの主要な異常は、口の中が乾く、とにかく喉が渇くというのが約90%を占めます。症状が激しい場合では痛みなどの不快な症状が見られることもあるのです。
口腔内の乾燥、歯周病と同様に、義歯を使用することが原因で生まれる口の臭いなど、年齢と口の臭いの共通点には非常に数えきれないほどの根拠が考えられます。

それは顎を使うのと一緒に顎の関節にカクカクという異音がするもので、この病気の症状としては一番多く現れており、特に初期の頃に多く現れている状況です。
普段使いの入れ歯の難点をインプラント施術済みの義歯が解決します。なじむように付き、お手入れのしやすい磁力を生かしたモデルも手に入ります。
歯に付着する歯垢の事を果たしてあなたはどれくらい把握しているでしょうか?テレビやCM等で多く聞く言葉ですので、今まで聞いたことがない、そんな事はほとんどないかと考えられます。
匂いを気にしていて、ガムやマウスウォッシュなどを頻繁に利用している方は、歯垢を取り去るケアをまず最初に開始してみてください。気になってしまう口腔内の匂いがマシになってくるはずです。
歯科衛生士が在宅医療において必要とされているのは、先に患者の口内を掃除してきれいにすることです。患者さんの口の中が汚い状態のままだと、菌が繁殖した歯のカスそのものを飲み下すかもしれません。

通常の唾液の効用は、口腔内の洗浄と菌の働きを妨げることです。しかしながら、それだけではないとの事です。歯を再び石灰化するには唾液を使うので、分泌される量の多さは見逃せないことです。
歯の持つ色とは実際は真っ白ということは無い事が多く、人によっては差はありますが、大部分の歯は、黄色寄りだったり茶色味が強い色に感じられます。
つい最近になってホワイトニング経験者が激増していますが、施術するときに採用する薬剤が原因となって、歯がしみる感じのする知覚過敏という病態をもたらす事がありえます。
常識的に見れば歯科医の数が多いと、しっかりと患者さんを診察してくれそうなイメージがありますが、意外とそういう医院は流れ作業であるかのごとく、患者さんを治療するところも存在するようです。
噛みあわせの異常のなかでも殊に前歯がよく衝突する症例では、噛み合わせる度に強いショックが、上の顎骨の前部や鼻骨に特に集まってきます。

糖尿病という面から考え合わせると、歯周病のために血糖を抑えることが不可能になり、そのことが原因で、糖尿病の助長を引き起こしてしまう可能性が考察されます。
インプラントを実施するポイントは、入れ歯の短所を完全に払拭してしまうことや、自然に近い歯にできることや、インプラントを実施した歯以外の歯を守ることが代表例です。
プラークコントロールという言葉からは、歯みがきを想起する状況が大部分だと予測しますが、その他にもバラエティに富んだプラークコントロールの応用技術があると考えられています。
虫歯にならないためには、単に歯みがきに偏重していては不可能で、大事なのは痛い虫歯の原因となる菌を排除することと、虫歯の状態の深刻化を歯止めをかけるという2大ポイントとなります。
始めは、歯磨き粉無しでしっかりとブラッシングする方法を覚えてから、仕上げの時に米粒大ぐらいの歯磨き剤を使用するとなおよいでしょう。

ここへ来て歯周病の元凶を無くす事や、原因菌に汚染されたところを掃除することによって、新しい組織の生まれ変わりが期待できる治し方が作り上げられました。
セラミック術と言いますが、いろんな材料や種類などが実用化されていますので、かかりつけの歯医者とじっくり相談して、自分に向いている方法の治療のを選ぶのがよいでしょう。
仮歯を付けたならば、容貌も不自然ではなくて、会話や食事等の日常生活にも悩みません。そして仮歯により、他の治療中の歯がダメージを受けたり、歯列が乱れたりすることがありません。
ニオイを気にして、歯みがきガムや洗浄液をよく用いている人は、歯垢をかき取る対策を一番に始めてみましょう。不快な口の中のニオイがマシになると思います。
歯の矯正を行えば容姿への劣等感で、思い悩んでいる人も晴れ晴れした気持ちと誇りを取り返すことが可能となるので、肉体と精神の清々しい気持ちを取得することが可能です。